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はぴこの記録!

ドイツ人の彼と国際結婚しました。絶賛転職活動&結婚式準備中です。

田舎で感じる「豊かさ」とは?

想い

こんにちは。平凡OLはぴこε(◎´・v・)зです。

田舎ってやっぱりいいですよ。

 

新幹線でおおよそ3時間の田舎に帰ってきてます。

電車が1時間に1本程度、最寄り駅は無人駅、

裏がいきなり山というほどではないけれど、

徒歩圏内くらいに山と川があり自然あふれる実家に帰ってきています。

田舎にいると「豊かさ」というものは何か考えさせられます。

もちろん生まれ育った地なのでひいきめですし、

きっと都会でも当てはまることもありますが、

私が感じる田舎暮らしの豊かさを紹介します。

 

 

真夏でも快適な気温の朝と夜

東京の気温と比べると、最高気温はあまり変わらない日でも

最低気温が3度ほど低いため、夜は快適に過ごせます。

確かに実家に住んでいたころ、夜にクーラーつけたまま寝た記憶がありません。

というか、クーラーつけずに寝て熱中症になる、というニュースが

あまり理解できていなかった気がします。

以前夏に母が私が一人暮らしする部屋に泊まりに来たことがあり、

一応窓を開けて寝ていたのですが、ひどく暑かったことがあります。

いまだに「朝起きて汗かいてるのに驚いた」と漏らしています。

 

窓を開けて寝られる安心

上の項目とも関連しますが、私いま関東で住んでいる部屋が

2階なんです。防犯上ベランダ側の窓はなるべく閉めて寝ています。

そうするとやっぱり空気がこもるので、暑いんですよね。

でついついクーラーつけて寝てしまう。

田舎の実家は常に窓が開けっ放し。

どこか一か所だけじゃないんですよ、むしろ全部の窓が開いてます。

朝晩は「ちょっと寒いね」なんて言って閉める贅沢さです。

やはりこれは田舎ならではの安心感だと思います。

さらに、静かだから開けられるんですよね。

夜は虫の鳴き声、朝は鳥の声と新聞配達のバイクの音しか聞こえません。

そのうち朝ごはんの支度の音が聞こえてきて「ああ、幸せ」と感じるわけです。

 

自然の移り変わりに感動

高い建物がないんです、空が広いんです。

この写真今朝ベッドわきの窓から身を乗り出して撮りました。

 

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さらに裏の畑では様々な花や野菜を育てています。

トマト、なす、ズッキーニ、大根、にんじん、じゃがいも、

バジル、枝豆 などなど...。 

とれたての野菜の美味しいこと。

実家にはBBQできるテラスがありますから、

畑で採った野菜をそのまま外で切ってグリルが可能なわけです。

よだれものの贅沢さだと思いませんか?

 

人口密度が羨望の域

両親が先日近くのダムで行われた花火大会に行ったそうです。

ひろーい野原で、ほかの人との距離も空いており

ゴロンと寝っ転がりながら目の前で花火を楽しんだそう。

時間的には1時間くらいだから長くなかったよ、なんて言ってましたが

都会では20分ほどの花火に数万~数十万人集まることがざらですよ。母。

初めて都会に出た時は駅構内で人を避けて歩くのに苦労した覚えがあります。

こちらではぶつかったら完全に意図的ですからね。

普通に歩くスペースはいっぱいあります。日本は関東に人口が集中しすぎですね。

 

じゃあなんでまだ都会に住んでいるの?

高校に行き、大学に行き、ストレートでよい会社に就職し、

関東に出て行って働くのがスマートという観念が

田舎には(少なくとも私の実家)あります。

もちろんお給料的に言えばそうなのかもしれません。

ただ働いてみて、住んでみて思うのは

お金があまり稼げなかったとしても生活コストなど諸々を考えると

どちらも一長一短だなと。

私は田舎暮らしが長く、都会でずっと暮らしていくのは難しいと感じています。

 

ああ、野菜がうまい。私も早く田舎に引っ越そう。